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そらの詩

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そらの詩
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一時も同じ色のない空のように…四季に咲き誇る花々のように…
心の色も様々…
そらから生まれる詩は…私にとっても楽しみです。
あなたの心にはどんな景色がうつっていますか…?
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切なさの向こうに・・・

2009/11/01 02:46
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陽が昇る…
それは一日の始まり
たっぷりのエネルギーに満ちあふれた光
燦々と輝く朝陽は
今日を生き抜く力を与えてくれる


陽が沈む…
それは一日の終わり
空を飲み込むような満ち足りた光
黄金色に染まる夕焼け空は
今日を精一杯生き抜いた心の証し

朝焼けもいいけれど…
夕焼け空が好き


ほんのりと
茜色に染まりかかる瞬間の空は
少しの疲労感と淡い切なさ
そして…
その向こうに
明日への希望を残してくれる



たとえ今日がどんな日であったとしても…
たとえ今がどんな心に包まれていようとも…


夕焼け空が沈むその向こうには
やがて出会う明日という空がある
今日の空とは違う
今日の私とも異なる

明日の空はどんな色?
明日の私はどんな心?



赤から青に遷りゆく瞬間
ひとすじの光は
未来があるよと言い残して
優しく峰の向こうに去っていく…

ほんのわずかな切なさと温もりと
未来の私を写しながら…
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贈り物

2009/10/28 01:45
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あなたの笑顔が好き…ある人が私に言ってくれました
あなたの素直さが好き…また別の誰かががそう言ってくれました
私の中の何かを『好き』と言ってくれる人がいます

あなたは温かい…
あなたに会えて良かった…ある人が伝えてくれました
私の中の何かを『心地良い』と感じてくれる人がいます


こんなにも
私を認めてくれる人がいる…


私の中にほんの少しでも 
誰かに認めてもらえるところがあるならば
それは私の努力ではない 
力でもない…
私が築いたものでもないのです


この瞳もこの声も 
誰かのために微笑む口元も…
このしなやかな手も 
毎日歩むことの出来るこの身体も…

好きと言ってもらえる笑顔も
誰かの力になりたいと思うこの気持ちさえ…
そう…全て貴方から頂いたものなのです


私がこの世に生を受けた瞬間に
貴方から譲り受けた かけがえのないもの
似ているのは形だけではない
心も譲り受けた…

だから…
私が頂いた言葉を 全て貴方に捧げたいのです
多くの人から頂いた優しい心を 感謝の気持ちに変えて…
ありがとう…


貴方の心は私の中に いつまでも続いていくでしょう
育てていくでしょう…
そして…やがて誰かに伝えていくでしょう 
永遠に続く…優しい気持ちを


貴方からの
初めての贈り物
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出会い

2009/10/28 01:33
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*^ー^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^ー^*)

ブログを始めて2週間が経ちました。まだまだ産まれたての私。
毎日いろいろな方が訪ねて下さるのが嬉しい毎日です。
ありがとうございます。


プロフィールにも書きましたが、不思議な空想癖がある私。
心の中には…いつも様々な情景と、様々な想いがさまよっていました。

でも、それらは私の中にあるだけで
風に乗ってクルクルとまわり続けながら…
透明な…そうですね、空気の壁のようなものとでもいいましょうか。
その中でふわふわと浮いているだけでした。
まるで雲のようで
やがて風に乗って遥か彼方へ運ばれて…


形があるような、ないような…形にしたいような、出来ないような…何か。

そう…
内にある何かを…表現出来る人がとても羨ましく思ったものです。
ある人は詩に…ある人はメロディーに
またある人は…シャッターを押すその一瞬に。
彩とりどりの絵や…何かの形に…

何かを伝えたい…というものではなく…
ただ、この中にあるフワリとしたものを
私も…ほんの少し表に出してみたくなったのです。

表現したら…どんな色なのだろう
どんな音なのだろう…
どんな声なのか…

どんな花になるのか…
どんな…空なのか…
どんな…詩なのか…
ささやかでも…それを見てみたい…と。


だから、私の心のまま…
多くの言葉も…術も私にはないけれど
今、あるコトノハを
それらを形にしているだけなのです。

それがこのブログを始めた理由。
それが皆さんとの出会い。


まだまだ未熟ですが…
ここを訪れてくれる皆さんとの「縁」に感謝しながら
互いに触れあいながら
自分の心を
誰かの心を見つめていきたいのです。

そうしながら…互いに成長していきたいのです。
今日もあなたと。明日も誰かと。



(以前に書いたものです)



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優しい光

2009/10/28 01:28
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ブログを始めて、まだ数日。

やっと二つの記事を載せることが出来ました。
まだ、たったの二つ…。
でも、それでも見にに来て下さる方がいるなんて…とても嬉しい。
そして、ささやかなコメントの中にも、それぞれの方の温かい気持ちがそこにはある…。
顔も名前も分からないけれど、伝わってくる温かな空気は…とてもたしかなもの。

そして…私もまた、様々な人のブログから学ぶことがあるのです。
人の心の奥深さ…尊さ…
人の心のたくましさ…儚さ…
そして人間の心の温かさを…

みんな…生きている…
心に語りかけながら…歩いているんですね。

さあ、明日はまた新たな一歩を踏み出そう。

今日、出会った全ての人の
木漏れ日のような温かい真心に感謝をしながら…



(以前に書いたものです)
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揺れながら…

2009/10/10 23:39
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澄んだ空の青を見上げながら
この身を静かに揺らそう
あなたの腕に包まれるように…

溢れる想いを桃色に変えて
この身をほのかに染めよう
あなたに気づいてもらえるように…

秋風にただよいながら
あなたを見つめていましょう
どこまでも高く尊いあなたを
そして…

どこまでも広く遠いあなたに
見つけてもらえるように…
気づいてもらえるように…

ふわりと揺れて
今日もここに…
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月を想う

2009/10/07 01:13
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中秋の名月・・・その呼び名自体とても風情があって、素敵ですよね^^
月の満ち欠けによって、様々な呼び名がありますが、
私は満月前後の月の呼び名も好きだったりします^^
宵待月や立待月、寝待月など、「待つ」という言葉に
どこか日本人風情を感じるのは私だけでしょうか^^
インターネットのない遥か昔、メールの代わりに、
文や和歌に託して想いを綴っていた時代に、
どれだけ長い長い夜を月を見上げながら過ごしていたことでしょう。
月の満ち欠けを眺めながら、時が過ぎるのを待ち、
愛おしい人に会えることを待ち望んだことでしょうね^^

スピードが求められる現代、何かに追われるような日々・・・、
そして、ひとときも携帯を手放せなくなりつつある今の私たちの生活において、
「待つ」ということは、ほんの少し心に余裕を持たせてくれる、
とても素敵な時間なのかもしれませんね・・・。

ときには何も考えずに、闇夜に浮かぶ月の光に照らされながら、
月を見上げるのもいいかもしれませんね^^
                    
                  〜katsuraさんの記事「月が綺麗」を読んで〜
                                
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月光

2009/10/04 22:06
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今日もあなたに会えたね…

誰も知らない二人だけの時間
暗闇が全てのものを隠し
静寂に包まれる時間

そこに在るのはあなただけ
遮るものもなく
澄んだ空気を通り抜け
私の上に舞い降りる

月明かりが照らすその先に
あなたがいるような気がして
ふりそそぐ光の中に
静かに身をおいた


優しい眼差しの代わりに
その月明かりをこの身に浴びよう

あなたの声の代わりに
この静けさを感じよう

触れることのない温もりの代わりに
きらきらと水面に写る光を
そっとすくおう

あなたと語り合うひととき
あなたに包まれる時間


静かな月の光は
儚くも強く
私の足下にひとすじの道を照らしだす
あなたには届かぬ
けれど明日へと続く道を…

それがあなたの心
あなたの願い
歩いていこう…

あなたにはここで会える
見上げれば
いつでもこの月夜のもとで…
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あなたが生まれた日

2009/10/02 19:22
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その日はとても澄んだ…空でした

まるであなたの心がこの世に産まれたことを
爽やかに祝うような…


その瞬間…
どれだけの人々の心が
温かい…湧き出るような感謝の気持ちに包まれたことでしょう

その瞬間…
どれだけの人々に
満ち足りた笑顔が溢れたことでしょう

あなたはそれだけで…
その一瞬にさえ
多くの心を幸せにしているのです


小さく丸く…そして堅くにぎったその手の中に
多くの「縁」がありました…

やがて
ゆるやかに開かれたその手の平から
ひらりと舞い降りた…1つの「縁」
それが…
あなたに初めてもらった贈り物
あなたに出会えた…私の縁


ひとひらの「縁」が
永遠につながって…
また誰かの元へ…


あなたが生まれた日は
私が生まれた日…
私がこれから出会う多くの人々の…
生まれた日

その日に感謝…
あなたの大切な家族に感謝…

ありがとう…



パイロットが空から学んだ運と縁の法則
インデックス・コミュニケーションズ
坂井 優基

ユーザレビュー:
説得力あり現役国際線 ...
隣人へのおすそわけ- ...
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真昼の月

2009/09/30 21:57
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 『君が笑ったら…太陽が微笑んだようだ。』

そう、あなたが言ってくれました

太陽…
その光は皆に愛され…
望まれ…愛と恵みをもたらす


でもね、私は月になりたいの

誰からも愛されるまばゆい太陽ではなく
ひっそりと…静かに…
それでも、凛とした…あの月の光で
あなたをささやかに見つめていたい


昼間は太陽の光に隠れているけれど
それでも私は…そこにいる

あなたに見えなくてもいい…
他の誰にも見えなくてもいい…
あなたの笑顔を…
見ていられるだけで嬉しいの


でも…でもね
もし…あなたが暗い夜道に迷いこみ
行く先も見えず立ち止まったのなら…
私は…私の限りを尽くしてあなたを照らそう…

あなたが歩いて行けるように
ささやかだけど…でも強く
月の光であなたを導いていく

そして…やがて辿り着いたのなら
またひっそりと…
空の蒼に溶け込もう

そう…真昼の月のように…
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優しい光

2008/05/22 21:18
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ブログを始めて、まだ数日。

やっと二つの記事を載せることが出来ました。
まだ、たったの二つ…。
でも、それでも見にに来て下さる方がいるなんて…とても嬉しい。
そして、ささやかなコメントの中にも、それぞれの方の温かい気持ちがそこにはある…。
顔も名前も分からないけれど、伝わってくる温かな空気は…とてもたしかなもの。

そして…私もまた、様々な人のブログから学ぶことがあるのです。
人の心の奥深さ…尊さ…
人の心のたくましさ…儚さ…
そして人間の心の温かさを…

みんな…生きている…
心に語りかけながら…歩いているんですね。

さあ、明日はまた新たな一歩を踏み出そう。

今日、出会った全ての人の
木漏れ日のような温かい真心に感謝をしながら…
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忘れられない空

2008/05/12 20:49
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今でも忘れられない空がある


空がうす紅に包まれる頃
二人で歩いた歩道橋
ふと振り返ったその向こうに…
オレンジ色の世界が広がっていた

息をするのさえ忘れるような空
目を奪われる…
心を奪われる瞬間…

茜色に染まるあなたの頬を
気づかれないようにそっと見つめていた

『この一瞬に…隣にいるのがあなたで良かった…』

それが恋の始まりでした

二人同じ気持ちだったこと
後で知って笑ったね…
赤々とした夕焼け色は
きっと二人の心の色…

今でも覚えてる
心が重なる瞬間の空…

今は会うこともないけれど
あの空はいまでも私の瞼に
あの色はいまでも心に

大切な時間…

忘れられない空



すごい空の見つけかた
草思社
武田 康男

ユーザレビュー:
空の図鑑として利用し ...
頭の上にあるもの空、 ...
迫力ない新聞の書評を ...

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空とそら

2008/05/04 21:54
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空が好き…

いつから私は空を見上げていたのでしょう
澄んだ青空に…どんよりとした曇り空…泣いたようなどしゃぶりの空もあったっけ…
それでも空を見上げていた

一日たりとも目にしない日のない空…
一時として同じ色はない空…

あの空の色を何度も絵に描きたくなった
夕焼けから闇に遷りゆくあの瞬間の色は…どんなに頑張っても描けない
そう、目をそらしたその瞬間に…その彩りは変わっているから

心と…似ている
いつからかそう感じた
いくつもの…数えきれないほどの表情

今日の空の蒼は明日のそれとは違う
今の私の心も明日になればまた違う何かに変化する
深みを増すのか…色鮮やかになるのか…

そう…だから空を見上げていたんだ…
空は…私の心模様

からりと晴れた青空は…今日を生きる澄んだ眼差し
厚い雲に覆われた空は…心迷う私の気持ち
霧雨の降る静かな空は…そっと震える心の雫
そして…
夕陽に染まる茜の空は…明日に向かう私の希望

金色に頬が染まるその瞬間に
私は空を好きになった

空にうつっていたのは私の想い
見上げていたのは私の心…


明日はどんな…空なのでしょう
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